日本美食がCardLinx O2O Awardsの最優秀消費者体験賞にノミネート!

2019年2月28日

日本美食がCardLinx O2O Awardsの最優秀消費者体験賞にAmazonPay、SAMSUNG、楽天、バンク・オブ・アメリカの候補者に並びノミネートされました。

今回の”CARDLINX O2O AWARDS”はオンラインtoオフライン(O2O)業界での卓越した業績を表彰するものです。日本美食代表の董路はその賞の中の一つである最優秀消費者体験賞(Best Consumer Experience)の部門で選出されました。

 

 

日本美食について

日本美食株式会社は2015年12月に設立し、日本国内でスマホ決済事業およびインバウンドの集客支援事業を行う会社です。スマホ決済事業では「世界中の決済を、ひとつに。」をスローガンとして、乱立する国内のスマホ決済ブランドを全て一元管理できるマルチスマホ決済サービス“TakeMe Pay”(現:日本美食wallet)を提供しており、中国系決済(Alipay、Wechat Pay、銀聯など)や国際系決済(VISAやApplePay)のほか、多くの国内系スマホ決済事業者とも提携しており多くの反響を得ています。

 

TakeMe Pay(現:日本美食wallet)の四方よしのメリット

マルチスマホ決済サービスTakeMe Payは当社以外に3者のメリットがあり、全ての利用者にベストな体験を提供しています。

 

消費者のメリット

ユーザーは、Alipay、WeChat Pay、LINE Pay、さらにはカメラアプリ内蔵のiOSなど、TakeMe Payでサポートされている任意の好きなモバイルアプリを使用して、店舗のQRコードをスキャンして支払うことができます。TakeMe Payはモバイル決済のためのアプリの複数の選択肢を可能にします。

 

加盟店のメリット

店舗にQRコードを1つ設定するだけで、1つの契約、1つの管理ツール、1つの請求書で複数のスマートフォン決済ブランドを管理できます。TakeMe Payは、すべてのペイメントブランドに対して1つのワークフローを実現するため、低コストで国内・国外の主要スマホ決済の一元管理が可能になります。

 

決済事業者のメリット

決済事業者はシェア争いを気にせず利用できる加盟店を増やす事が可能です。TakeMe Payで支払いの際にユーザーは任意の事業者のスマホ決済を選択させるため、各決済事業者のシェアを脅かすものではありません。

 

 

CardLinxについて

CardLinxは、決済カードの利用情報に基づいてターゲティングした消費者に対するマーケティング手法であるCLO(Card Linked Offer)のシステムやデータフォーマットなどの標準化を目的に、2013年に米国で設立された非営利団体で、北米、欧州、アジアのパブリッシャー(サイト保有者)、カード連動型テクノロジープロバイダー、決済プロセッサー、小売業者・広告主、決済ネットワークなどのサービスを提供する多数の企業が参画しています。

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